2015.10.07 Wed

PARK Lab. Picnic: Vol.06 「話をしたくなるTED×カード・ダイアローグ」

 
PARK Lab. Picnic: Vol.06 として
「話をしたくなるTED×カード・ダイアローグ」と題し、ゲストにサトウアヤコさん(minamo works、mogubook、日常記憶地図 主宰)をお迎えして、TED のショートプレゼンテーションを鑑賞して、語り合う会を開催します。ぜひご参加ください。


日時

2015年10月14日(水)19:00~

 

場所

大阪市北区末広町3-21 扇町センタービル 5F
※1Fインターホン 510で呼び出し

 

参加費

¥500 + おつまみ・お菓子などの持参協力をお願いします。
※フリードリンクです。

 

申込み

Facebookのイベントページにて参加またメール
なるべく事前に連絡・表明の程お願いいたします。
メール:event@park-lab.com
TEL/FAX:06-6755-4089/4140

 

内容

TED( https://www.ted.com/talks?language=ja ) のショートプレゼンテーションをみんなで観て、その後話をします。対話を成立させるために、カード・ダイアローグという方法を使います。

2人で2点ずつプレゼンテーションを、話をしたいという観点でセレクトしています。
5分から20分まで。できれば事前にご覧ください。

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「カード・ダイアローグ」とは何かのテーマに基づいて少人数で話をしたいときに、カードを使って考えを言語化してから対話ができる仕組みです。話をするのが得意な人も苦手な人も比較的同じ立場で話すことができ、フラットな場を作ることができます。

【TED鑑賞プログラム】

①アジズ・アブ・サラ: 寛容さを育むため、観光に出かけよう (4:37) (セレクト: 高木)

②デイヴ・アイセイ: 身近な人が持っている、世界が記憶すべき物語 (21:38) (セレクト: サトウ)
身近な人同士でインタビューをし、それをアーカイブするプロジェクト。親しいがゆえにインタビューという形式でないと話せないことを話す。

③ピコ・アイヤー: 静かに佇むということ (15:37) (セレクト: サトウ)
どこか遠くに行きたいような心境の時に、あえてどこにも行かずに自分の心を見つめること。

④マット・ケニヨン: イラク民間人の慰霊碑を、密かにアメリカ政府へ送る方法 (6:31) (セレクト: 高木)

※上映順・内容は当日の状況により変更する場合があります。

 

メッセージ

TEDのプレゼンテーションを改めて観なおしてみると、短く強い物語なのだと思いました。
この短い物語を、みんなで読んで(観て)、その場で話をしたいと思います。他の人の視点を取り込むことで、自分の考えも変化していくプロセスを楽しみましょう。

 

サトウアヤコさん略歴

mnamo works、mogu book、日常記憶地図 主宰。
ディレクションやファシリテーションなど媒介・翻訳的立ち位置でweb制作や企画に携わる。
何かを介した間接的なコミュニケーション、言語化、見えにくい価値の掘り起こしがテーマ。
これまでの企画に「一時間旅行」「本棚旅行」。
「ケアと家族と言語化について考える」冊子発行準備中。

http://mogubook.net/
http://mylifemap.web.fc2.com/
http://booktrip.mogubook.net/

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